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8~9月のお料理

8~9月のお料理のご案内

寿司ふじでは、6,000円(税込6,600円) から12,500円(税込13,750円)の脊髄反射で旨い料理を含めた、ひたすらに旨いものを出すコースをご提供しております(すべてのコース8品、最後には旨い寿司)。

以下でご説明するコースは、若大将がお客様の懐事情を考えずに、最高の食材を使って最高の料理コースを組み立てた特別限定コースです。脊髄反射で旨い料理のオンパレードでございます!!


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若大将からの一言
通常7月のお料理は食材の種類が限られているので頭を悩ますのですが、今年は食材に恵まれ、自分の力の限界まで力を発揮した、寿司ふじらしいお料理が作れました。

オススメは9,000円(税込9,900円)と11,000円(税込12,100円)のコースです。価格は2,000円の差ですが、内容的には4,000円の差があると思います!何せ「ノドグロの塩釜」「藁焼きうなぎ」がつくんです!!

個人的には、ずっと試行錯誤して、やっと完成したアワビの柔らか煮が思い入れもあり、推しです。刺身とは違う、また別の旨さで、夏らしくさっぱりと食べられます。

本来なら、8,000円、10,000円の二つのコースにしたかったのですが、質の良いアワビ、牛肉、鮎、鱧を妥協なく揃えると、予算が1,000円超えてしまいました。しかしその価値はあると思います。
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こちらは特別限定のおまかせ料理ですので、「ホームページの9000円 (または11000円)のコース」とご予約時にご連絡ください(さらに2,000〜3,000円で1組様に雲丹1枚つけることができます)。

市場の品揃えの関係で若干の変更になるかもしれませんが、ご了承ください。


●●9,000円コースの説明●● 

8品+最後に旨い寿司 一部だけですが、お料理をご紹介します。

(1)旨&柔らかアワビ酸味添え

アワビはメイン食材として巷では使われていますが。。。。。
寿司ふじでは初手から前菜ぐらいの位置づけでドカンといきます!なぜなら質の良いアワビが前菜になってしまうほどのお料理が続くからです!!

(写真は常連様にご提供いただきました)

(2)A5鹿児島黒牛カイノミのステーキ 花山椒を添えて


日本一に輝いたこともある最高峰鹿児島黒牛、最高ランクのA5。しかも、カイノミは2~3kgしか取れない希少肉。柔らかさはヒレ肉、味は濃い。これだけでもメインをはれるのに、さらに一年間で1〜2週間しか収穫できない超希少な花山椒とのステーキに! 先日のお客様から、「これは1キロ食える!」と褒めていただきました! 

とにかく火入れに拘りました。数十以上の方法を試しましたが、極め付けができました。レアだけれども火が入っていて、味がしっかり出ている、まさに理想の火入れです。
鹿児島黒牛 カイノミ A5ランク メス牛(オスよりも珍重されています)


(3) 夏鱧のしゃぶしゃぶ


限界まで細かく骨切りした、寿司ふじの鱧はなぜか魚なのにミルキーな味わいに!こういう淡白なお魚はしみじみ美味しいお料理として出されるのが一般的ですが、そこは「脊髄反射で旨い料理」を表札に掲げる店。寿司ふじ特製のポン酢と、独特の薬味(見た目は普通なのですが、懐かしくもあり新しくもある味)で、「ウォ!旨っ」となります。何せ、約50年お出し続けていますから、進化もします!

限界まで骨切りをするとミルキーな味わいが出てきます!



(4) 泳がせ鮎の炭火焼き


一番美味しい鮎の食べ方は、川で鮎を捕まえて、元気な鮎を炭火で焼いて食べることです。
泳がせ鮎の炭火焼きは、極限までそれに近づけたお料理です。そのために、水槽用クーラー完備で16度に保って、メチャクチャ元気に泳がせています!!


(5)黒マグロの頰肉&天肉

100kgのマグロからわずか300gしかとれない、超希少な黒マグロの頰肉と天肉(頭の肉)です

これは伊達マグロ(愛媛、宇和島産)という、今もっとも寿司ふじが押しているブランドマグロです。マグロの味は食べ物で変わります。特にイカを食べたマグロは、旨味の濃度素晴らしい! このこだわりのマグロは良いものしか食べさせていない王様のマグロです! さらに、水揚げしてから2分で血抜きと冷却をするという、なんたるこだわり。

寿司ふじは兼ねてから言っているのです。「天然で育てたものが最高であるというのは幻想で、愚直に旨いものを作る人間の執念はそれを超える!」。

(6)〆の寿司

お客様のお腹の具合を見せさせていただき、お出しします。日により大きく変わります。
寿司を握り続けて50年の大大将の技術をお楽しみください。

当店のこだわりはシャリです。

(1)新米を使っていること。普通は、米の形をしっかりさせたいので古米を使うのですが、新米の方が噛んだ時の柔らかで風味を大切にしたいので、寿司ふじでは水の量と炊き方を工夫して、新米で炊いています。
(2)お客様が寿司を食べられる時間を逆算してシャリを作ります。シャリは出来立てでは本当の美味しさにはなりません。かといって時間が経てば味は落ちます。最も美味しい時間は、出来上がってから2時間〜4時間です。
(3)つや姫一等米を使っています。数年に一回、最も寿司ふじのシャリにふさわしいお米を選ぶため、全国から取り寄せます。昨年、最も良かったつや姫。しかし、かなり炊き加減など苦労しました。その甲斐あって、今までコシヒカリ、日本晴れ、龍の瞳などのお米で出せなかった、柔らかさと旨味を出せるようになりました。

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●●11,000円コースの説明●● 
8品+最後に旨い寿司
9,000円のコース(旨&柔らかアワビ酸味添え、A5鹿児島黒牛カイノミのステーキ&花山椒、夏鱧のしゃぶしゃぶ、黒マグロの頰肉&天肉、その他)に寿司ふじ名物ノドグロの塩釜がつきます! 泳がせあゆの代わりに、寿司ふじ名物の鰻藁焼きになります!

(6) ノドグロの塩釜焼
お問い合わせを多数いただき、先月に引き続きお出しします!これを食べるために、3回も来ていただいたお客様もいるぐらい旨いです。ぜひ、以下のyoutubeの動画を見てください!! 6:00ぐらいからこのお料理が登場します。https://www.youtube.com/watch?v=QKofJf4LJFo
もし以前食べた、違うのにして欲しいというお客様は、予約時にお伝えください。

鯛、ノドグロ、キンキ 、金目鯛、マグロ、牛肉さらにはアワビなどの貝、雲丹までも様々な食材を塩釜にして試しました。その中でもノドグロは最高のうまさ。一夜干しや刺身では味わえない、ノドグロの魅力を引き出す寿司ふじの名物料理です!

T-BOX様のYoutubeより (リンク先は上に記載

 

(7) うなぎ藁焼き

こちらもお問い合わせを多数いただいている、若大将自慢の一品です! 鰻の蒲焼きをどうしてももっと美味しく食べたい!と思い、試行錯誤の末できた逸品。できた時の言葉は「なんでこんな旨いのに鰻の藁焼きは広まっていないんやろう?」でした。これを寿司ふじスタイルという、独自の食べ方で!この食べ方は、若大将が店先で今まさに焼かれている鰻を食べたい!と思い作った食べ方です。

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