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鰻(備長炭より熱い情熱)

 

寿司ふじが発見した鰻の食べ方寿司ふじスタイル。全国的にも珍しい鰻の藁焼き、とろっとろのトロうな重など個性出し過ぎのお料理たちです!! 店内と出前、昼と夜OKです(要予約 二日前まで)。

 

↓お値段とご説明↓
下の青文字クリックで説明まで飛びます

 

–「寿司ふじスタイル」とは–

なぎ屋さんの店先で焼かれている鰻を“直接”食べられたなら最高だ!と誰しもが思います。

この究極の食べ方を再現したのが「寿司ふじスタイル」。鰻はあえて、完成の80%ほどの火入れ。残り20%の焼きは、お客様に炭コンロ(出前ならガスコンロ)で仕上げていただき、脂がブシュブシュ焼けている最高に旨い状態で食していただきます

さらに、焼き加減を調節して、あなたなりの究極の鰻を完成させてください。さっと焼いてトロトロにするか、じっくり焼いてカリカリにするか選べるんです。そうです!もう「トロトロ派かカリカリ派」で喧嘩する必要はありません!

ぜひ下の動画を音量大きめにして、ブシュブシュという「旨い音」を聞いてみてください。

 

–お勧め食べ順–

どれから食べるか迷っておられましたら、この順で!!定番から次第に通の鰻料理へ。
(1)トロ鰻 こんなん食べたことない!そんな鰻を目指しました!
(2)藁焼き鰻(タレ) 食べたら何故だか、ニヤけます。
(3)白焼き鰻 鰻って本来こんな味なのか!鰻通の方から絶賛。
(4)藁焼き鰻(すっぴん) 寿司ふじの傑作の一つ。

 

—-藁焼き鰻—-

鰻1匹 3,200円(税込3,520円)
「なんでこんな旨いのに鰻の藁焼きは広まってないんやろう?」
完成した藁焼きを食べた時の第一声でした。こちらは、寿司ふじの白米(つや姫の一等米)と一緒にどうぞ! もちろん、そのままでも旨いですし、日本酒と合わせても「吉」。

 

 

—-トロうな重—-

鰻1匹 2,800円(税込3,080円)、鰻増量 1.5匹 3,500円(税込3,850円)
鰻マニアの若大将が行き過ぎた愛情でもっと柔らかく、と追求し「あっ、ちょっとやりすぎた」ぐらいにトロッとさせました。さらにマグロのトロのような脂を纏ったという、二つの意味でトロな鰻です。「寿司ふじスタイル」でお客様の好みの鰻に育ててください!

 

—-敷き詰め鰻重—-

1匹 3,200円(税込3,456円)出前専用
出前専用の鰻重です。トロ鰻重の寿司ふじスタイルは是非お勧めしたいのですが、火を使えない場合や遠くにピクニック行くときなんかに是非!紐を引っ張ると、10分で熱々になります!ぜひ動画をみてください!!

 

—-白焼き鰻—-

そのまま1匹 2,800円(税込3,080円)
藁焼き1匹 3,200円(税込3,520円)
「なにコレ!反則!!」お客様からこんな嬉しい言葉をいただきました。
実は、タレ焼きよりも手間がかかるのが、すっぴん鰻。鰻の繊細な旨味を生かすために若大将がこだわったのが「鰻の水分の飛ばし具合」です。火入れ後の適度な冷却&乾燥により、生から直接焼いた鰻よりも、旨味&脂が凝集された絶品となっております。これを「寿司ふじスタイル」で!! カリカリになるまで焼くのがお勧め。最後に言い忘れておりました。日本酒との相性は「神」でございます。

 

 

—-う鍋—-

鰻3匹入 9,800円(税込10,780円)
若大将のライフワークは「旨い出汁を創る」ことです。過去に作った出汁レシピのNo. 14と、すっぴん鰻を合わせたところ、しみじみ旨い。焼いたすっぴん鰻が、昔を取り戻すがごとく出汁を吸うのです。さらに旨い脂が心地よいコクを与えます。控えめに言って最高です。

 

 

—-うなぎしゃぶしゃぶ—-

7000円以上のコースにつけられます
本来のうなぎってこんな味だったのか!! 新発見の味! 実は隠れた人気お料理です。こんなふうにして食べられるんだ!という驚きと、うなぎ独特の風味に何度も食べに来られます。
これと合わすのは、寿司ふじ特製の薬味とポン酢です。このポン酢を売って欲しいというお客様が耐えない寿司ふじ自慢の逸品です。普通ではありえないほどのスダチ、カツオ、昆布を入れます。醸造酢は一切いれず、柑橘の酸味だけで作っています。